カテゴリー「Windows」の記事

2013年4月 8日 (月)

自宅サーバー (ftp)

自宅でいくつかサーバーを立てている。

それぞれ試行錯誤の結果、現在は
  • FTP - GuildFTPd
  • WEB - BlackJumboDog
  • MAIL - ArGoSoft Mail Server (ちょっと古いフリーバージョン)
に落ち着いている。
特に問題なく使っていたのだが、今日 GuildFTPd に不具合を発見。
どうやら「4GBの壁」があるらしい…

GuildFTPd

4313540608 バイトのファイルのサイズが、リスト上
「18573312 バイト」 と表示されてしまう。
10進16進
実サイズ4313540608 1011B6800
表示18573312 11B6800

どうやら 32bit でサイズを格納しているっぽい。
GuildFTPd に報告しようとしたらこんなことが書いてあってコンタクトできない。
Due to the increased amount of spam we have been hit,
 we (I and Nitro), have decided to make the forum readonly,
 meaning that you can no longer post in ANY sections... 
Blame the spammer morons. 

 

というわけでここで愚痴…

 


 

ちなみに他のFTPサーバー候補として
  • BlackJumboDog (日本語ファイル名に弱い)
  • FileZilla (ずっと使っていたが日本語がUnicodeになるのでクライアントで設定が必要)
など試してみているが、
主として日本語ファイル名の扱いで却下なので、
GuildFTPdにはなんとかなってほしいなー

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2010年1月18日 (月)

USBメモリの厳密なチェック


以前、大容量(128GB)のUSBメモリを買ったと書いた。

このメモリであるが、現在の常識からするとありえない大容量である。
ダメモトで買ってみたところ、

・表示される容量は確かに128GB
・100GBを超えて書き込んでみてもエラーは起きない
・読み出し時もエラーは起きない

だったのだが、

・パーティション分けでエラー(固まる)に
・その他、読み出したファイルが正しくない??

というどうも不審な動きをしだしたので放置していた。


が、やっぱりちゃんと検証しようということで、
書き込んだ直後にVerifyをするツールを用いて確かめたところ


  Verify Error の嵐


このメモリは「使えない]という結論に。。


ということで、USBメモリの厳密なチェック方法についてメモ。

■このメモリの特徴

 ・容量表示は額面どおり。
 ・ファイルのコピーも一見ちゃんと容量表示どおりにできる。
 ・コピー時(読み書き)にはエラーは起きない。
  しかし、実際には正しく書き込めておらず、ファイルは壊れている。

 ・Windows標準のエラーチェック、クラスタチェックなどではエラーがわからない。

 かなりたちが悪い。


標準のエラーチェックツールでエラーが検出できないため…


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【1】ファイルコピー時にベリファイを行う

FireFileCopyで、サイズ小さ目のファイル(MP3など)をたくさんコピーしていき、コピー時にベリファイも行うように設定して
正しく書き込めているのか確かめてみる。

この結果、総転送量が4GBくらいまでは問題なかったが
これを越えたあたりから、一切ちゃんと書き込めていない(ベリファイでエラーになる)ことがわかった。


--------------------------------------------------------------------------------
【2】メモリの厳密なチェックを行う

Windows標準のチェック関数ではダメだったのでいろいろ探した結果
ここで紹介されているCheckFlashというツールを使い、
メモリのすべての領域に書き込み&読み込みを行って正しく読み書きできるかチェックをした。

 ※実行には非常に時間がかかる

実行結果:

紫は書き込み済み。
緑が読み書きOKのところ。普通のメモリならすべて緑になる。
黄が読み書きNGのところ。

最初緑(正常)がちょっと続いたあと、残りが全部黄色(エラー)、という勢いである。
最初の3ブロックのみOKで、それ以降は正しく読み書きできていない。

1 block = 2496627 sectors と書いてあるのでちょっと計算してみる。

1 sector = 512 bytes

512 [bytes/sector] * 2496627 [sectors/block] * 3 [blocks] = 3834819072 [bytes]

OKの3ブロック=約4GB弱、となり FireFileCopyでの検証結果と一致。

ちなみに 28時間経過、残りが約526時間、、と出ている (^_^;


ログを見るとエラーが出続けている。

ここまでで30時間くらいかけてみたが、傾向は明らか。


■手を出さないのが無難

購入後、普通のユーザでも、
 ・容量のチェック、エラーのチェック、正しく読み書きできるかのチェック
くらいはすると思うが、
このメモリの場合、最初の4GB程度のみは正しく動作するため、
使っていてもしばらくは不具合に遭遇せず、
不具合に気がつくのは保証期間(オークションだと1週間とか)を過ぎてからになる、という仕組み。

しかも、書き込み時にエラーにならないため、
実際に不具合に気づくのは書き込んだデータを読み出そうとした時ということになり
さらに不具合の発覚が遅れる。

ただしデータが壊れているだけで読み出し自体はエラーにならないので
読み出した時点でも気づかないことがありえる。

そして、データ壊れに気づいたときには
元データは消してしまっており、手遅れ

というケースが多そうで非常に怖い。


やはり怪しいものには手を出さないのが無難です。
私の前の記事を見て買ってみようかと思ってしまった方、もしいたらごめんなさい。


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2009年10月26日 (月)

DELL Vostro 1400 セットアップメモ


メインで使っているPC(ノート)のファンが、ガリガリ引っかかったり止まったりするようになり
熱くなった挙句電源が落ちることを繰り返すようになったため
ひさしぶりにPCを買った。

といってもヤフオクで中古ノートであるが。。。
(うちは基本デスクトップを置かない主義なので)

DELL VOSTRO 1400

CPU : Core2Duo T7250 (2.0GHz)
MEMORY : 1024MB
HDD : 80GB
光学ドライブ :CD-RW/ DVDコンボドライブ
ディスプレイ : 14.1型ワイド液晶(1280X800)
OS: Windows Xp Home 

我が家で初のデュアルコアCPUである。


さて、このままだとやりたいことに対してちょっと力不足なため
パーツ差し替えその他セットアップを行ったのでメモしておく。


例によって自分用のメモなのでほかの人の参考になる部分はあるやらないやら:)


とりあえずパーツの増強。
MEMORY は 2GBx2 の 4GB に。(ヤフオクで新品が7000円弱)
HDDは500GBに。(これまたヤフオクで新品が7000円弱)

メモリもHDDも安くなったもんですねえ。

光学ドライブについてはDVDが書けないのがちょっと不満ではあるもののとりあえず後回しに。

ここまでで、本体と合わせて6万円弱。


メモリ 4GBと充分積んだので、パフォーマンスアップのために以下2つの作業を行う。

(1)ページングファイルを使わない


Windowsはメモリがあまっていても勝手にHDDにページングしてしまうお馬鹿OSなので、
明示的にページング処理を切っておく。
(うちの場合は Xp で 2GB以上メモリがあればこの処理をしている。
 Vistaのようなメモリ食いのOSはもちろん最初から問題外。使わない)

◆コントロールパネル→システム→詳細設定→パフォーマンス・設定→詳細設定→仮想メモリ・変更

 ページングファイルなし にチェックを入れて「設定」

設定後は再起動が必要


これだけでもディスクアクセスがかなり減るのでだいぶ快適に。

(2)RAMディスク導入


32bit Windows は、メモリが4GBあっても3.5GB程度しか認識しない。
残る0.5GBは無駄になってしまうので、これを RAMディスクとして利用する。
利用用途は「テンポラリファイル用」。

Romex Software - Desktop, Multimedia, Embedded Software Developer
VSuite Ramdisk Translations (日本語版)
窓の杜 - 【REVIEW】OS管理外メモリ領域へRAMディスクを構築できるフリーソフト「VSuite Ramdisk」

インストール、起動後、
「オプション」にて、「OS管理外物理メモリの有効化」にチェック。
「RAMディスク」にて、「OS管理外メモリの使用」にチェック。
 管理外メモリの空き/合計 : 508MB/508MB と表示されているので
 ディスクサイズ→ 508MB と入力。
 ドライブ文字→なんでもいいけど「 Z: 」にしておく。
 ファイルシステム→NTFSでもいいけど「 FAT32 」にしておく。
 PC再起動時に内容を保持するかどうかは好みで。

再起動すると 約500MBのサイズの Z: ドライブができている。

このドライブをテンポラリファイル作成用とする。
z:\Temp フォルダを作成しておく。

◆コントロールパネル→システム→詳細設定→パフォーマンス→設定→詳細設定→環境変数

 ユーザ環境変数とシステム環境変数にある TEMP と TMP をすべて、 "z:\Temp" に書き換え。

◆コントロールパネル→インターネットオプション→全般→閲覧の履歴→設定→フォルダーの移動

 Z:\ を選択する。


これで、普段の操作中にハードディスクへのアクセスはほとんどなくなる。
かなり快適。


まだあるけど後は細かいことだから気が向いたら後日。


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2009年4月21日 (火)

リムーバブルメディアのローカル化


前回、32GB超USBメモリのフォーマットについて調べた際、
http://wiinewz.com/forums/backup-loaders/95076-multiple-partitions-sd-card.html
にて、「SDのパーティション分け」という話題を見かけた。

Windowsはリムーバブルメディアについて

   最初のパーティションしか認識しない

という制限を持っている。(らしい)
そのため、Partition Manager などのソフトでもリムーバブルメディアは対象外とされている。


今回、 128GBという無駄に大容量なUSBメモリを買ってしまったため、
ためしにパーティションを切っていろんなことを試してみたくなり、調べてみた。

結果的には、「ローカルドライブ化」することで、リムーバブル扱いからは解放される。
   ※ さらに結果的には、今回のUSBメモリではパーティション分けには失敗した…

情報源 http://portableapps.com/node/7181


ということで、メモ。 検証環境はWindows Xp。

  ※ 安全な作業とはいえないので作業に自信のない人はやらないことを勧めます


■手順

・ "Hitachi Microdrive" のドライバファイルの入手

 http://xpefiles.com/cs/files/
 Most Downloads でダントツのダウンロード数を誇っているファイルがそれ。

 ミラー →


・ 自分のメモリの名前を調べる

 デバイスマネージャ を開く。 (「ファイル名を指定して実行」で devmgmt.msc )
 ディスクドライブを展開し、対象となるメモリを探す。

 この場合は "USB2.0 Flash Disk USB Device " であるらしい。

 デバイスマネージャはあとでまた使うので開きっぱなしにしておく。


・ レジストリから、当該メモリの内部名を調べる

 レジストリエディタを開く。(「ファイル名を指定して実行」で regedit )

 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Enum\USBSTOR に行く。

 先ほどの名前と合致しそうなものを探す。

 この場合は " Disk&Ven_USB2.0&Prod_Flash_Disk&Rev_2.50 "であるらしい。


・ ドライバファイルの改変

 ダウンロードしたファイルの、 cfadisk.inf をテキストエディタで編集する。
 "[cfadisk_device]" という項目を検索。
 そこに %Microdrive_devdesc% = で始まる行があるので、1行のみ残してあとは削除する。
 残した1行を変更する。

 行の後半、 Disk&Ven… 以降を、先ほどのもので置換する。

[cfadisk_device]
%Microdrive_devdesc% = cfadisk_install,USBSTOR\Disk&Ven_USB2.0&Prod_Flash_Disk&Rev_2.50

 こんな感じになる。


・ ドライバのインストール

 再びデバイスマネージャに戻り、当該メモリ上で右クリック→ドライバの更新
 「いいえ、今回は接続しません」
 「一覧または特定の場所からインストールする」
 「検索しないで、インストールするドライバを選択する」
 「ディスク使用」 → 参照 → さきほど編集した cfadisk.inf ファイルを指定
 互換性に関する警告等を無視し、あとは一気にインストール。

 
 再起動をうながされるので、再起動。
 以上。


マイコンピュータを開いてみると、
「リムーバブル記憶域があるデバイス」
 ではなく
「ハード ディスク ドライブ」
側に USBメモリが移動している。 


■雑記

Partition Manager 等でいじれるようになったので、まずは60GBずつに分けてみた。
すると…2つめのパーティション作成時に止まってしまった。
アクセスはし続けているものの、1時間たっても先に進まず。

しかたないのでUSBを引っこ抜く。
再度挿す。

  … … … 認識できず (がーん)


挿した瞬間からアクセスランプが点滅し続け、いつまでたっても認識されない。

壊してしまったかー(T_T) と泣きながら色々試す。あきらめる。

あきらめて挿したまま放置しておいたところ、1時間ほどして見ると、アクセスランプの点滅がおさまっていた。
ディスクの管理( diskmgmt.msc )を開いてみる。再びアクセスランプの点滅開始。
一縷の望みを持ってそのまま放置すること数十分の後、
アクセスランプの点滅がとまり、ディスクの管理画面が開く。

「認識できません」 (読み込めません、だったかも?)とは書かれているものの、
ドライブ文字もついており、もしかしてなんとかなるかも!!

HP USB Disk Storage Format Tool を起動、USBメモリのFAT32フォーマットをしかけてみる。
再びアクセスランプの点滅開始。フォーマットされる気配はないが、ひたすら待つ。
数十分の後、「フォーマットしますか?」と聞かれたので「はいはい しますします!」。

フォーマットが
開始された!


ということで、なんとか一命は取り留めました。怖かった~

ローカル化をしても、危険なのであまり変なことはしない方がよさげ。
#パーティション切れないならローカル化の意味ないじゃん、ともいうが。。


ちなみに、今回のローカル化をキャンセルしたい場合は以下の手順。


・ ドライバのロールバック

 デバイスマネージャ→ディスクドライ部から当該メモリを選択、右クリック → プロパティ
 「ドライバ」タブに、「ドライバのロールバック」があるはずなので、それを実行する。



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2009年4月18日 (土)

USBメモリのフォーマット


USBメモリの 128GB などというものを買ってしまった。

これを、Wiiで試してみようと思い立ち、WBFS (Wii Backup File System) にフォーマット、
無事使えたまでは良かったのだが、いざ、Windows で使えるようにフォーマットしなおそう、
と思ったところ、一筋縄ではいかない。


PC(WindowsXp)にこのWBFSフォーマットされたUSBメモリを挿すと、
認識し、「フォーマットしますか?」と聞いてくる。
聞いてくれるのはいいのだが、
フォーマットを実行しても、一瞬で「フォーマットできません」となってしまう。
どうやら、

 ・ Windows上からは32GBまでの領域しかフォーマットできない。

という制限があるためらしい。

Windows 2000からWindows NT系でも利用可能となったが、新規のフォーマット作業では意図的に32GiBまでの制限を設けている[6]。そのため、32GiBを超えるサイズのボリュームを作成するには、サードパーティー製のフォーマットツールを利用する必要がある。
 by Wikipedia FAT32   #あ、gibibyte だ。


というわけで「サードパーティー製のフォーマットツール」を探してみる。


普段、パーティション変更ツール系のものを外付けHDDなどでは良く使っているのだが、
どうもUSBメモリは対象として認識してくれない模様。


フォーマットツールであるが、
見つかったもののほとんどはやっぱりダメ(フォーマットに失敗するなど)であったが、
いくつか よいソフトが見つかったのでメモ。

  ※真っ先に見つかった Fat32Formatter などはダメだった


■ HP USB Disk Storage Format Tool

HP (Hewlett Packard) 製のフォーマッタ。
どうやら、現在ではHPでは配布を中止しているようだが検索するとあちこちで見つかる。
例)
http://www.pcworld.com/downloads/file/fid,64963-page,1-c,peripherals/description.html

また、
中国HPのページ? などではまだダウンロードできる模様。


■ BUFFALO Disk Formatter

http://buffalo.jp/download/driver/hd/format.html

これでも大丈夫だった。


■雑記

なお、USBメモリや外付けのフラッシュメモリ (Removable Memory)は、パーティション分けすることが出来ない。
これは Windowsがそれらの「最初のパーティション」しか認識できないため。

 …なのであるが、"driver をアップデート " することでこれが可能になる、という噂を見かけた。
 http://wiinewz.com/forums/backup-loaders/95076-multiple-partitions-sd-card.html
 Removable -> Local 化をする模様。
 興味があるのでそのうち試してみたい。


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2009年4月 2日 (木)

ファイル名を指定して実行


Windowsの「ファイル名を指定して実行」から起動できる(すべき)コマンドの一覧メモ。

ちなみに「ファイル名を指定して実行」自体は、
 ・ スタート → ファイル名を指定して実行
 ・ Windows + R  ( R はたぶん run:実行 の略 )
で起動する。


上から、よく使うもの、有用そうなもの、そうでもないもの、、、の順。 :)








































コマンドプロンプトcmd
レジストリエディタregedit
IExpress (自己解凍書庫の作成ツール)iexpress
ワトソン博士drwatson
電卓calc
文字コード表charmap
画面のプロパティdesk.cpl
コントロールパネルcontrol
管理ツールcontrol admintools
フォルダオプションcontrol folders
プリンタとFAXcontrol printers
システム構成ユーティリティmsconfig
アプリケーションの追加と削除appwiz.cpl
プログラムの追加と削除appwiz.cpl
コンピュータの管理compmgmt.msc
ディスクの管理diskmgmt.msc
デバイスマネージャdevmgmt.msc
サービスservices.msc
サウンドとオーディオデバイスのプロパティmmsys.cpl
ボリュームコントロールsndvol32
システム情報winmsd
システムのプロパティsysdm.cpl
タスクマネージャtaskmgr
Direct X 診断ツールdxdiag
Windowsバージョン情報winver
Windowsファイアウォールfirewall.cpl
イベントビューアeventvwr
インデックスサービスciadv.msc
地域と言語のオプションintl.cpl
電源オプションpowercfg.cpl
日付と時刻のプロパティtimedate.cpl
拡大鏡magnify
ディスクデフラグツールdfrg.msc
Windows XP ツアーtourstart


参考
ITmedia Biz.ID:「「ファイル名を指定して実行」の便利な使い方(その1)」


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2009年3月 6日 (金)

EASEUS Partition Master


Partition の切り直しなどに、古いPartition Magic (HDD買ったら付いてきたやつ)を使っていたが、
フリーで強力なものがあるのがわかったので紹介。

EASEUS Partition Master

Free Download からダウンロードできる。


どうやら Partition Magic から切り出された物っぽい。

パーティションのサイズ作成、変更、移動、削除、コピーなどほとんどの操作が可能なようである。


データを保持してのサイズ変更はもちろん、
Windowsを起動したままで作業できる(できない作業もあるはずだが)ので大変便利。


英語であるが、Partitionをいじろうというくらいの人なら問題なく(直感的に)使えるはず。


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2009年3月 5日 (木)

Process Explorer


Windows には Ctrl+Alt+Delete→T や Ctrl+Shift+Esc で起動する「タスクマネージャー」というものがあるが、
これの高機能版のようなフリーソフトがあり、気に入っている。

その名も Process Explorer
紹介記事

プロセスの親子関係や CPU/メモリ使用率、タスク優先度などがわかりやすい。
また、常駐させることで画面右下インジケータ領域にCPU使用率のリアルタイムグラフを出したり、
(ここにマウスを置くことで、もっともCPUを閉めているアプリ名が表示されるのも便利)
Windows標準のタスクマネージャーを呼び出そうとした際に、代わりに本ソフトが起動するように設定することも可能。




PCが重くなった時にプロセスを殺したり、優先度を変えたりするのに便利。おすすめ。


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