カテゴリー「ペット」の記事

2010年1月 1日 (金)

真冬のカブトムシ


結局この夏、我が家にてかぶとむしは30個余りの卵を残した。

卵はすぐに幼虫になり、冬までの間に食べまくって大きくなった。

かぶとむしは冬を幼虫で過ごし、春になると再び食べまくって蛹になり、初夏に成虫になる。


うちでは12月頃までは室内で甘やかし、12月になったらベランダに出して春まで完全放置、としている。

というわけで、11月12日。冬前の最後の土換えを行った。


順調に換えていたのだが、1つのペットボトルの土がやや固くなっており、あれ?と思ったらなんと

蛹?

なにを考えたか、11月の後半に蛹になってしまったやつが。
完璧に半年ずれている (^_^;;

このままだと、12月には成虫になり、新年を迎えてしまうことに。。


11月22日。無事?成虫に。うーむ。。


12月。

それ以外のやつらはみなベランダへ。

ここからは春(うちでは春分を目安にしてる)まで完全に放置する。



そして


「行く年来る年」を見るカブトムシ。。。


というわけで
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。




| | コメント (1)

2009年5月30日 (土)

かぶとむし


ちょっと忙しくなってしまいあまり記事更新できない間にも
カブトムシは続々と羽化している。


知り合いにあげたり小学校にあげたりしてなんとか破綻せずにいるが…


さて
数が増えてしまい、また、メスが土にもぐりっぱなしで数日立っている(卵を産んでいる模様)
などいろいろあるのでちょっと虫かごの整理・掃除などをしていたときのこと。


一匹のオスが、指にしがみついたまま離れなくなってしまった。

普通はお尻のあたりをつんつんしてやれば慌てて動くのでどうということはないのだが
(無理に引き剥がすと、足の先(符節)は簡単に取れてしまう)
今回はなぜかびしっとしがみつくばかりでまったく動こうとしない。
それどころか、おなかを動かして鳴き声(?)を立てている。
カミキリムシの鳴き方に似ている。

どうしたものかと考えていると、、、いててて
指先に何かで刺されるような痛みが。

よく見ると…

なんと、交尾しようとしている。

指と。 (^^;


さっき移動のために触ったメスのにおいにでも反応してしまったのだろうか。
お尻から交尾器(おちんちん!)を出して、狙いを定めている。


ちょっと落ち着くと、みるみる引っ込んでいく。




もう大丈夫かな?と背中を突っつくとまた興奮して突っかかってくる。

爪の間に入れようとしてくるのでなおさら痛い (^^;;


しかも、先端がなんかハサミムシのはさみのような、凶暴な形をしている…

がんばって左手でデジカメマクロ撮影をしているのだが、
どうしても手振れしてしまう。。。が

貴重?な写真なので、がんばって撮る。



その後、ようやく落ち着いたようなのでかごに戻すと

すぐさまリアルメスに襲い掛かっていった…

つかまってしまったメス。
仕方ないので再度、超接写 無修正画像である。


卵がわんさか産み落とされる日も近い。


| | コメント (4)

2009年5月14日 (木)

かぶとむし


4/28に蛹になったまるみえカブトであるが

このときは白っぽかったのがかなり黒くなっており(真っ黒といってもいいくらい)
そろそろ羽化だろうなという感じになったので
写真を後で撮ろう、と思った1時間後、
羽化してしまっていた。


惜しい…羽化する瞬間を目撃できたかもしれなかったのかぁーー!


写真では今にも穴から這い出してきそうにも見えるが、じっとしている。
カブトムシは羽化後も数日はじっと穴の中にいる。
体の中がまだちゃんと出来上がっていないらしい(とどこかで読んだ)。


とりあえず、羽化直後、の姿。

角にまださなぎの殻がかぶったままである。
中の角が透けて見えている。

そして背中が白い。

羽化直前っぽく黒くなったときも、頭は真っ黒だったが胴体はそうでもなく茶色かったのは
羽が白かったためらしい。

せっかくなのでもう一枚。


さて、何日後に活動を開始するか。


| | コメント (1)

2009年5月 4日 (月)

オオカマキリ 孵化


正月に見つけて持って帰り、
ずっとベランダに放置していたオオカマキリの卵が、今朝孵化した。


小さいころ、これを家の中(食卓の上)でやってしまい、
ある日気づくと家の中じゅうに 1cm くらいのカマキリがうじゃうじゃ、
という経験ありなので、
今回はベランダの虫かごの中に入れての放置であった。

本によると 4~5月に孵化、とあったのでもうそろそろかなと毎日見ていたのだが、
なにがきっかけなのやら、今朝一斉の孵化である。


卵の下にまずぶら下がる形で、魚のような形の幼虫がぽろっと出てきて、
その後、ぶら下がったまま最初の脱皮をしてカマキリの形になる、ようである。


さっそく、近所の草地など数箇所にばらまいてきた。
どれだけ生き延びることであろうか。。 。


話は変わって

カブトムシは蛹化ラッシュが続いている。
現在、羽化済み成虫はオス1+メス3でハーレム状態であるが、
外から見える位置に蛹を作った4匹はいずれもオス。

オス同士の熾烈な争いももうすぐである。


| | コメント (3)

2009年4月28日 (火)

かぶとむし


今年2匹目の成虫はメスだった。


これで早くもペアが揃ってしまった… 先が思いやられる:)


さて、前々回、蛹室をくずしてしまった幼虫のことを書いたが、
(実は2つやっちゃったのだが)
そのうちの一つが蛹になっていた。

オスである。

丸見えの蛹と言うのもなかなか。

暗さと湿度がちょうどいいせいか、カビが見えるような気がするが、気にしない。


翌日の写真

なんとなく角が大きくなったような?
向きが変わっているせいかもしれないが。


向きが変わる、といえば、カブトムシの蛹はよく動く。

入れ物をトントンしていじめると、この通り。


| | コメント (2)

2009年4月26日 (日)

かぶとむし


前回の予想通り、
今年最初のカブトムシは羽化しており、今日、出てきていた。

#カブトムシは羽化後、一週間から十日は土の中でじっとしていて、その後地上に出てくる

今年の一番手はオスだった。



いやぁ、夏ですねえ (^_^;


| | コメント (4)

2009年4月20日 (月)

かぶとむし


我が家には去年親カブトムシが産んだ卵から帰った幼虫が、
あちこちにあげまくったにもかかわらず
最終的に40匹ほどいる。

国産カブトムシ飼育法 というページで紹介されていた、
ペットボトルを使った個別飼育を我が家でも基本としているのだが、
さすがにこれだけ数がいると、ペットボトルが足りない。。。
なので、体の大きいものから個室を与え、
他は飼育ケースやいろんなものに雑居させている。


前回、早くも蛹室を作り始めてしまった幼虫のことを書いたが、
覗いてみたところ、どうも羽化してしまっている風。

写真だと見難いが(というか肉眼でもこの程度にしか見えなかったが)
背中の羽の部分が見えている、気がする。
羽化していても一週間くらいは出ては来ないのであるが、
4月中に今年初の成虫にお目見えとなりそうである。。。。


というわけで、他のやつらについても
ぼちぼち蛹になる前の「最後の土換え」かなということで週末、土を入れ替えた。

そして、とあるペットボトルの土を入れ替えようとしていて

う、、、こいつも蛹室をつくりはじめていた…
くずしてしまった…ごめん……
まだ蛹にはなっていないので、このままで数日は様子を見ることにする。


我が家で去年最も遅く 10月になってからうまれた幼虫は
今でもまだ小さいのでこんなものに雑居させている。

DVD-Rなどの50枚入りのケースである。
中央の芯を折り取って通気口にし、逆さにして使っている。
最初はこれ1つに6匹ずつ位、今は3匹ずつ入っている。


土換え開始。
100円ショップの目の粗いふるいにかける。
かぶとむしの糞は大きめなので、これで分けることが出来る。

 残った糞。


土換えの最中は、別のところで待機していてもらう。

土の入れ替えが終わり
今回個室に昇格できず、たこ部屋に戻されるやつらを ポイ。



みるみるもぐっていく。

蓋をして完了。


今回は3匹を昇格させた。(ペットボトルが3つたまったので)


上部がこんな形にふくれているものが扱いやすい。
段差の部分で切り取ると、こんな風に蓋にできる。


お引越し完了。


■雑記

とんとん庵にあるまじき写真だらけのページになってしまった。たまにはいいか。

カブトムシ幼虫の飼育というと、「霧吹き」など水分調整が大変ということになっているが、
我が家では土換えのときにかなり湿り気を与えておく以外、
普段は水分の補充は行っていない。

ペットボトル飼育だと、てっぺんの蓋が開いていても水分は逃げにくいようで、
数週間後でも土は十分に湿っている。
飼育ケースなどだと、土はどんどん乾燥していってしまい、
霧吹き程度では話にならない(と思っている)。
飼育ケースの場合は、「コバエ侵入防止シート」みたいなものを蓋にかませることで
だいぶ保湿効果があるようではある。


次回は今年初の成虫。の予定。


| | コメント (2)

2009年4月 6日 (月)

かぶとむし


我が家にはかぶとむしが数十匹いる。

当然今の時期は幼虫なのだが
先週末に土を換えてやろうとしたところ、
気の早いやつがすでに蛹室を作り始めてしまっていた(ため土換えは断念)。



このままだと4月中には成虫になってしまうことに。

うーん、えさゼリーを探しておかなければ…


| | コメント (2)