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2009年4月20日 (月)

かぶとむし


我が家には去年親カブトムシが産んだ卵から帰った幼虫が、
あちこちにあげまくったにもかかわらず
最終的に40匹ほどいる。

国産カブトムシ飼育法 というページで紹介されていた、
ペットボトルを使った個別飼育を我が家でも基本としているのだが、
さすがにこれだけ数がいると、ペットボトルが足りない。。。
なので、体の大きいものから個室を与え、
他は飼育ケースやいろんなものに雑居させている。


前回、早くも蛹室を作り始めてしまった幼虫のことを書いたが、
覗いてみたところ、どうも羽化してしまっている風。

写真だと見難いが(というか肉眼でもこの程度にしか見えなかったが)
背中の羽の部分が見えている、気がする。
羽化していても一週間くらいは出ては来ないのであるが、
4月中に今年初の成虫にお目見えとなりそうである。。。。


というわけで、他のやつらについても
ぼちぼち蛹になる前の「最後の土換え」かなということで週末、土を入れ替えた。

そして、とあるペットボトルの土を入れ替えようとしていて

う、、、こいつも蛹室をつくりはじめていた…
くずしてしまった…ごめん……
まだ蛹にはなっていないので、このままで数日は様子を見ることにする。


我が家で去年最も遅く 10月になってからうまれた幼虫は
今でもまだ小さいのでこんなものに雑居させている。

DVD-Rなどの50枚入りのケースである。
中央の芯を折り取って通気口にし、逆さにして使っている。
最初はこれ1つに6匹ずつ位、今は3匹ずつ入っている。


土換え開始。
100円ショップの目の粗いふるいにかける。
かぶとむしの糞は大きめなので、これで分けることが出来る。

 残った糞。


土換えの最中は、別のところで待機していてもらう。

土の入れ替えが終わり
今回個室に昇格できず、たこ部屋に戻されるやつらを ポイ。



みるみるもぐっていく。

蓋をして完了。


今回は3匹を昇格させた。(ペットボトルが3つたまったので)


上部がこんな形にふくれているものが扱いやすい。
段差の部分で切り取ると、こんな風に蓋にできる。


お引越し完了。


■雑記

とんとん庵にあるまじき写真だらけのページになってしまった。たまにはいいか。

カブトムシ幼虫の飼育というと、「霧吹き」など水分調整が大変ということになっているが、
我が家では土換えのときにかなり湿り気を与えておく以外、
普段は水分の補充は行っていない。

ペットボトル飼育だと、てっぺんの蓋が開いていても水分は逃げにくいようで、
数週間後でも土は十分に湿っている。
飼育ケースなどだと、土はどんどん乾燥していってしまい、
霧吹き程度では話にならない(と思っている)。
飼育ケースの場合は、「コバエ侵入防止シート」みたいなものを蓋にかませることで
だいぶ保湿効果があるようではある。


次回は今年初の成虫。の予定。


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コメント

たまにはこういうネタも良いですよ。
画像も多くて綺麗で見応え有り、私は好きです(^^)

それにしてもDVDケースやペットボトルの有効活用素晴らしいですね。エコですし~。

しかしプロ級の腕前では?
やってみたいけど、私にはここまで出来る忍耐力が有りません(>_<)

また、続報を楽しみにしています。

投稿: うぃ~ | 2009年4月20日 (月) 16時55分

うぃ~さんこんにちは。

プロ級の腕前、、、いやいや、
カブトムシなんてオスメスペアで飼ってればいやでも増えます (^^;

コツがあるとすれば、「ホームセンター等でかぶとむしの土を買ってくる」
くらいです (^^;
メスのカブトムシも、その辺のいい加減な土だと卵を産まないか、
卵を産んでも幼虫が育たないか、なので。

土さえちゃんとしてればまず間違いなく卵を産んで、
ほぼ間違いなく幼虫が生まれて、うじゃうじゃ増えます…

クワガタと違って性質も穏やか(?)らしく、幼虫を一緒に入れておいても殺し合いなどはしないし。

きれいに一年周期で成虫→卵→幼虫→蛹→成虫を繰り返すので、まあ楽しいです:)

投稿: とんとん | 2009年4月20日 (月) 20時17分

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