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2009年4月

2009年4月30日 (木)

wiiトワイライト・ハック(21)WiiScrubber【2】


前回、WiiScrubber で ISO を Trim してもよさそう、と書いた。

USB Loader はISO取り込み時に Trim しており、
また、Trim済みのISOでもWBFS Manager にて正常に取り込めるので、
HDD上にISOを置いておく場合の容量削減である。


その後、
「TrimされたISOが WiiScrubberで読めない」というコメントがあり
調べてみたところ、WiiScrubber は Trim後のサイズ(実際のデータサイズ)+1の位置に
SEEKしてしまうことがあり、そこでエラーになっているようであった。

検証のため、ファイルのサイズを+1バイトしてみると、WiiScrubberでも普通に読み込めるようになった。
# WiiScrubberの不具合、だと思われる


また、DVD-Rなどにバックアップする際、
かつてはオリジナルのサイズを保っていないとダメ、だったのであるが、
今 (gamma / softchip) でもダメなのか実験してみた。

結果、
300MBほどの Trim済みISOファイルを焼いた DVD-R で、
gamma / softchip 共に普通に起動することができた。


というわけで、今のところの ISOファイルのPC上保存について、個人的結論としては

 ・ WiiScrubber にて Trim する
 ・ サイズを +1 しておく

で問題なさげである。


isosize++.zip

 ドラッグ&ドロップされたWII ISOファイルのサイズを単純に+1するプログラムである。
 汎用的な使い道は思い浮かばない:)


■その他

そういえば、WBFS Manager が 3.0 になっていた。

Wii Backup File System Manager


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2009年4月28日 (火)

かぶとむし


今年2匹目の成虫はメスだった。


これで早くもペアが揃ってしまった… 先が思いやられる:)


さて、前々回、蛹室をくずしてしまった幼虫のことを書いたが、
(実は2つやっちゃったのだが)
そのうちの一つが蛹になっていた。

オスである。

丸見えの蛹と言うのもなかなか。

暗さと湿度がちょうどいいせいか、カビが見えるような気がするが、気にしない。


翌日の写真

なんとなく角が大きくなったような?
向きが変わっているせいかもしれないが。


向きが変わる、といえば、カブトムシの蛹はよく動く。

入れ物をトントンしていじめると、この通り。


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2009年4月26日 (日)

かぶとむし


前回の予想通り、
今年最初のカブトムシは羽化しており、今日、出てきていた。

#カブトムシは羽化後、一週間から十日は土の中でじっとしていて、その後地上に出てくる

今年の一番手はオスだった。



いやぁ、夏ですねえ (^_^;


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2009年4月21日 (火)

リムーバブルメディアのローカル化


前回、32GB超USBメモリのフォーマットについて調べた際、
http://wiinewz.com/forums/backup-loaders/95076-multiple-partitions-sd-card.html
にて、「SDのパーティション分け」という話題を見かけた。

Windowsはリムーバブルメディアについて

   最初のパーティションしか認識しない

という制限を持っている。(らしい)
そのため、Partition Manager などのソフトでもリムーバブルメディアは対象外とされている。


今回、 128GBという無駄に大容量なUSBメモリを買ってしまったため、
ためしにパーティションを切っていろんなことを試してみたくなり、調べてみた。

結果的には、「ローカルドライブ化」することで、リムーバブル扱いからは解放される。
   ※ さらに結果的には、今回のUSBメモリではパーティション分けには失敗した…

情報源 http://portableapps.com/node/7181


ということで、メモ。 検証環境はWindows Xp。

  ※ 安全な作業とはいえないので作業に自信のない人はやらないことを勧めます


■手順

・ "Hitachi Microdrive" のドライバファイルの入手

 http://xpefiles.com/cs/files/
 Most Downloads でダントツのダウンロード数を誇っているファイルがそれ。

 ミラー →


・ 自分のメモリの名前を調べる

 デバイスマネージャ を開く。 (「ファイル名を指定して実行」で devmgmt.msc )
 ディスクドライブを展開し、対象となるメモリを探す。

 この場合は "USB2.0 Flash Disk USB Device " であるらしい。

 デバイスマネージャはあとでまた使うので開きっぱなしにしておく。


・ レジストリから、当該メモリの内部名を調べる

 レジストリエディタを開く。(「ファイル名を指定して実行」で regedit )

 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Enum\USBSTOR に行く。

 先ほどの名前と合致しそうなものを探す。

 この場合は " Disk&Ven_USB2.0&Prod_Flash_Disk&Rev_2.50 "であるらしい。


・ ドライバファイルの改変

 ダウンロードしたファイルの、 cfadisk.inf をテキストエディタで編集する。
 "[cfadisk_device]" という項目を検索。
 そこに %Microdrive_devdesc% = で始まる行があるので、1行のみ残してあとは削除する。
 残した1行を変更する。

 行の後半、 Disk&Ven… 以降を、先ほどのもので置換する。

[cfadisk_device]
%Microdrive_devdesc% = cfadisk_install,USBSTOR\Disk&Ven_USB2.0&Prod_Flash_Disk&Rev_2.50

 こんな感じになる。


・ ドライバのインストール

 再びデバイスマネージャに戻り、当該メモリ上で右クリック→ドライバの更新
 「いいえ、今回は接続しません」
 「一覧または特定の場所からインストールする」
 「検索しないで、インストールするドライバを選択する」
 「ディスク使用」 → 参照 → さきほど編集した cfadisk.inf ファイルを指定
 互換性に関する警告等を無視し、あとは一気にインストール。

 
 再起動をうながされるので、再起動。
 以上。


マイコンピュータを開いてみると、
「リムーバブル記憶域があるデバイス」
 ではなく
「ハード ディスク ドライブ」
側に USBメモリが移動している。 


■雑記

Partition Manager 等でいじれるようになったので、まずは60GBずつに分けてみた。
すると…2つめのパーティション作成時に止まってしまった。
アクセスはし続けているものの、1時間たっても先に進まず。

しかたないのでUSBを引っこ抜く。
再度挿す。

  … … … 認識できず (がーん)


挿した瞬間からアクセスランプが点滅し続け、いつまでたっても認識されない。

壊してしまったかー(T_T) と泣きながら色々試す。あきらめる。

あきらめて挿したまま放置しておいたところ、1時間ほどして見ると、アクセスランプの点滅がおさまっていた。
ディスクの管理( diskmgmt.msc )を開いてみる。再びアクセスランプの点滅開始。
一縷の望みを持ってそのまま放置すること数十分の後、
アクセスランプの点滅がとまり、ディスクの管理画面が開く。

「認識できません」 (読み込めません、だったかも?)とは書かれているものの、
ドライブ文字もついており、もしかしてなんとかなるかも!!

HP USB Disk Storage Format Tool を起動、USBメモリのFAT32フォーマットをしかけてみる。
再びアクセスランプの点滅開始。フォーマットされる気配はないが、ひたすら待つ。
数十分の後、「フォーマットしますか?」と聞かれたので「はいはい しますします!」。

フォーマットが
開始された!


ということで、なんとか一命は取り留めました。怖かった~

ローカル化をしても、危険なのであまり変なことはしない方がよさげ。
#パーティション切れないならローカル化の意味ないじゃん、ともいうが。。


ちなみに、今回のローカル化をキャンセルしたい場合は以下の手順。


・ ドライバのロールバック

 デバイスマネージャ→ディスクドライ部から当該メモリを選択、右クリック → プロパティ
 「ドライバ」タブに、「ドライバのロールバック」があるはずなので、それを実行する。



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2009年4月20日 (月)

かぶとむし


我が家には去年親カブトムシが産んだ卵から帰った幼虫が、
あちこちにあげまくったにもかかわらず
最終的に40匹ほどいる。

国産カブトムシ飼育法 というページで紹介されていた、
ペットボトルを使った個別飼育を我が家でも基本としているのだが、
さすがにこれだけ数がいると、ペットボトルが足りない。。。
なので、体の大きいものから個室を与え、
他は飼育ケースやいろんなものに雑居させている。


前回、早くも蛹室を作り始めてしまった幼虫のことを書いたが、
覗いてみたところ、どうも羽化してしまっている風。

写真だと見難いが(というか肉眼でもこの程度にしか見えなかったが)
背中の羽の部分が見えている、気がする。
羽化していても一週間くらいは出ては来ないのであるが、
4月中に今年初の成虫にお目見えとなりそうである。。。。


というわけで、他のやつらについても
ぼちぼち蛹になる前の「最後の土換え」かなということで週末、土を入れ替えた。

そして、とあるペットボトルの土を入れ替えようとしていて

う、、、こいつも蛹室をつくりはじめていた…
くずしてしまった…ごめん……
まだ蛹にはなっていないので、このままで数日は様子を見ることにする。


我が家で去年最も遅く 10月になってからうまれた幼虫は
今でもまだ小さいのでこんなものに雑居させている。

DVD-Rなどの50枚入りのケースである。
中央の芯を折り取って通気口にし、逆さにして使っている。
最初はこれ1つに6匹ずつ位、今は3匹ずつ入っている。


土換え開始。
100円ショップの目の粗いふるいにかける。
かぶとむしの糞は大きめなので、これで分けることが出来る。

 残った糞。


土換えの最中は、別のところで待機していてもらう。

土の入れ替えが終わり
今回個室に昇格できず、たこ部屋に戻されるやつらを ポイ。



みるみるもぐっていく。

蓋をして完了。


今回は3匹を昇格させた。(ペットボトルが3つたまったので)


上部がこんな形にふくれているものが扱いやすい。
段差の部分で切り取ると、こんな風に蓋にできる。


お引越し完了。


■雑記

とんとん庵にあるまじき写真だらけのページになってしまった。たまにはいいか。

カブトムシ幼虫の飼育というと、「霧吹き」など水分調整が大変ということになっているが、
我が家では土換えのときにかなり湿り気を与えておく以外、
普段は水分の補充は行っていない。

ペットボトル飼育だと、てっぺんの蓋が開いていても水分は逃げにくいようで、
数週間後でも土は十分に湿っている。
飼育ケースなどだと、土はどんどん乾燥していってしまい、
霧吹き程度では話にならない(と思っている)。
飼育ケースの場合は、「コバエ侵入防止シート」みたいなものを蓋にかませることで
だいぶ保湿効果があるようではある。


次回は今年初の成虫。の予定。


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2009年4月18日 (土)

USBメモリのフォーマット


USBメモリの 128GB などというものを買ってしまった。

これを、Wiiで試してみようと思い立ち、WBFS (Wii Backup File System) にフォーマット、
無事使えたまでは良かったのだが、いざ、Windows で使えるようにフォーマットしなおそう、
と思ったところ、一筋縄ではいかない。


PC(WindowsXp)にこのWBFSフォーマットされたUSBメモリを挿すと、
認識し、「フォーマットしますか?」と聞いてくる。
聞いてくれるのはいいのだが、
フォーマットを実行しても、一瞬で「フォーマットできません」となってしまう。
どうやら、

 ・ Windows上からは32GBまでの領域しかフォーマットできない。

という制限があるためらしい。

Windows 2000からWindows NT系でも利用可能となったが、新規のフォーマット作業では意図的に32GiBまでの制限を設けている[6]。そのため、32GiBを超えるサイズのボリュームを作成するには、サードパーティー製のフォーマットツールを利用する必要がある。
 by Wikipedia FAT32   #あ、gibibyte だ。


というわけで「サードパーティー製のフォーマットツール」を探してみる。


普段、パーティション変更ツール系のものを外付けHDDなどでは良く使っているのだが、
どうもUSBメモリは対象として認識してくれない模様。


フォーマットツールであるが、
見つかったもののほとんどはやっぱりダメ(フォーマットに失敗するなど)であったが、
いくつか よいソフトが見つかったのでメモ。

  ※真っ先に見つかった Fat32Formatter などはダメだった


■ HP USB Disk Storage Format Tool

HP (Hewlett Packard) 製のフォーマッタ。
どうやら、現在ではHPでは配布を中止しているようだが検索するとあちこちで見つかる。
例)
http://www.pcworld.com/downloads/file/fid,64963-page,1-c,peripherals/description.html

また、
中国HPのページ? などではまだダウンロードできる模様。


■ BUFFALO Disk Formatter

http://buffalo.jp/download/driver/hd/format.html

これでも大丈夫だった。


■雑記

なお、USBメモリや外付けのフラッシュメモリ (Removable Memory)は、パーティション分けすることが出来ない。
これは Windowsがそれらの「最初のパーティション」しか認識できないため。

 …なのであるが、"driver をアップデート " することでこれが可能になる、という噂を見かけた。
 http://wiinewz.com/forums/backup-loaders/95076-multiple-partitions-sd-card.html
 Removable -> Local 化をする模様。
 興味があるのでそのうち試してみたい。


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2009年4月17日 (金)

wiiトワイライト・ハック(20)WiiScrubber


USB 個別ゲームチャンネル化のときに出てきた WiiScrubberについて。


WIIScrubber 1.4 Multboot
 http://gbatemp.net/index.php?showtopic=135884
 http://wiinewz.com/forums/nintendo-news/94322-wiiscrubber-1-4-multiboot.html
 etc


Wii の ゲームディスクは、吸い出してみるとすべて同じサイズとなる。
片面一層であれば、 4,699,979,776bytes (4.38GB) である。

本来すべてのゲームのバイナリがこんなぴったりのサイズになるわけもなく、
規定サイズまで、無用なデータでパディングされているわけ。

しかもこのパディング、0 だの 0xFF だのという決まったコードで埋められているわけでなく、
暗号化されたコードの羅列になっているとのこと。
そして、そのため、 ISO ファイルを圧縮しようとしてもうまく圧縮がかからない。(サイズが小さくならない)


WiiScrubber はWiiのディスクISOを解析し、
 ・ 中のファイルを取り出す ( opening.bnr でお世話になった機能)
 ・ パディング部分を 0xFFなどの圧縮しやすいコードに変換(scrub) (ISOとして有効なまま、圧縮は利くようになる)
 ・ パディング部分を削除(trim) (ISOファイルのサイズ自体を小さくする)
などの機能を持つ。


せっかく時間をかけて吸い出したISOファイルは、完全に不要になるまでPCに残しておきたいもの。
だが、1つにつき 4.38GB というのはHDDコストが高すぎる。

Backup Disc はこの4.38GBをそのまま焼かないとちゃんと動かない(らしい)ため、
Trim してしまうわけにはいかず、
Scrub をかけたISOイメージを(ZIPだとサイズが大きすぎてだめなので)RAR形式などで圧縮保存し、
使うときは解凍して、、などとやっていた。


USB Loader がリリースされ、WBFSにゲームをインストールする際、
4.38GBではなく、ゲーム本来のサイズの部分だけがインストールされるようになった。

と、いうことは


  ISOファイルももう Trim してしまっていいのではなかろうか。


実験したところ、Trimして 300MB とかのサイズになった ISO ファイルで、
問題なく WBFS にインストールでき、Wii で実行できた。


■手順

必要ファイル一式 →
 ※ただし、「Multiboot」に関するファイルは割愛した。触れない予定なので。


ダウンロード、解凍後、まず MakeKeyBin.exe を実行。

 いわれるとおり「 42 」を入力し「 GENERATE 」。 →「 OK 」「 EXIT 」。
 key.bin , kkey.bin という2つのファイルが作成される。
   これらは暗号化されたWiiディスクの復号(decode)に必要な鍵ファイルらしく、
   著作権的問題で添付配布ができず、こういう形になっているらしい。
      あまり深くは突っ込まないでおく。

WIIScrubber.exe を実行。

 「 Load ISO 」で ISOファイルを指定。
  右上の Disc Data Size 欄に、どのくらいのサイズになるのかが表示される。

 「 Trim 」
  ファイルの保存ダイアログが開かれる。
  元の ISO と同じ場所に、ファイル名に "(trim)" のついた ISO ファイルを作成、がデフォルトになっている。
  ので通常はそのままで OK。

  実行終了まで待つ。

  完了したら、できた (trim).ISO ファイルを WBFS Manager で取り込んでみるなどして、確認。
  大丈夫であれば、無事元の大きな ISO ファイルは削除できる、と。


■雑記

これで、HDDを圧迫していたISOをだいぶ小さくできた。
300MBとかであれば、その辺の動画ファイルと変わらないので、
HDD上にキープしておくのにそう難はない。

中にはサイズがあまり小さくならないゲームもあって、
そういうゲームには敬意を払いつつ、完了。


■注意

trimした ISO ファイルをなんらかの理由で元に戻さないといけない場合。

WiiScrubberではできないようなので、
 ・ WBFS Manager で、 WBFS にインストール後 Extract する。
もしくは
 ・ オリジナルからもう一度吸いだす
ということになるだろうか。

# 4.3GBサイズまで0xFFを埋める程度のプログラムなら、その気になれば作れちゃうか…
# それでいいのかどうかは知らないが:)


いずれにせよ他人のデータに責任は持てないので自己責任にてよろしく。


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2009年4月16日 (木)

Wii ISOのゲームタイトル編集


WBFS Manager などに ゲームタイトルのリネーム機能がついて、便利になっているが
WBFSの再構築、ISOのコピーしなおし、などすると、もう一度リネームしなおさなければならない。

たとえば、 Wii Music などは 「 RVL Wii Music 」というタイトルになっており、
毎回「 Wii Music 」に直したりしている。


もうこの際、ISOファイルを直接書き換えておいてしまおう、
という邪悪なツールを書いてみた。


ファイル →
(HSPのそーすつき)


展開し、WiiIsoTitleRenamer.exe を実行。
WiiのISOファイルをドラッグ&ドロップ。
ゲームのタイトルを編集したら「 Update 」。

ISOファイルの中味を直接書き換える。
書き換えの前に警告ダイアログ等は出さない。


「 Reset 」ボタンで、元に戻せるようにはしてある(つもり)。


なお、Wii の ISO ファイルのフォーマットは不明。
GameCubeのフォーマットらしき情報がネット上にあったのでそれを参考にしている。
それによると Game Title の長さは 0x2e0 であるらしい。
今ツールでは長さを 0x40 ( = 64bytes ) に制限してある。理由は特にないが…
 ※もしこれで足りないような長いタイトルのソフトがあれば情報ください


■注意

いくつかの手持ちソフトで動作に問題はなかったが、
全てのソフトで動作は保証できないので念のため…。

タイトルに使える文字に制限があるかは知らないが、ASCII文字にしておくのが無難。
日本語を入れたらどうなるかは実験していない(がたぶんあちこちで不具合が起きそう)。


■余談

関係ないが、USBメモリの128GBなどというものを買ってしまった。

これを WBFS にフォーマット、ゲームを詰め込んで試してみたが、
USB Loaderは問題なく動作した。

うちで試したもの:
 ○ MicroSD 8GB + リーダー(DSTT ADV付属)
 ○ USBポータブルHDD 160GB 「Verbatim HDPU160GVS」 3,980円で買ったもの
 ○ USBメモリ 128GB ヤフオクで6000円で購入



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2009年4月15日 (水)

DSLの電池を入れ替えてみた


DSLiteに標準で入っている充電池は、1000mAh容量のものである。

ネットで調べていると、1600mAh とか 2000mAh とかの電池を見かける。
2000だったら原理的に容量倍、電池の持ちも倍!

もうちょっと電池、持ってほしいなあと思っていたので、ひとつ購入してみた。


そして使ってみること2週間ほど。


ダメでした (T_T)


あろうことか、以前よりも持ちが悪くなった気がする。
インジケータが赤くなってから電源が切れてしまうまでの時間も短くなった気が。


やっぱり中国製に手を出してはいけなかったのか…
上記写真のものは、お勧めしません。という悲しい結論に。


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2009年4月14日 (火)

wiiトワイライト・ハック(19)USB起動【5】個別ゲームのチャンネル化をちょっとだけ自動化


wiiトワイライト・ハック(17)USB起動【3】個別Game Channel にて、
USBストレージにコピーしたゲームタイトルの個別チャンネル化について書いた。

手順がやや多く、めんどくさかったので、バイナリエディタを使うあたりを自動化してみた。


手順を自動化(バッチ処理)しただけなので、前の記事でうまくいかない人はこれを導入してもダメ。たぶん。


必要ファイル一式→


■手順

(1) ISOから opening.bnr ファイルの抽出

ダウンロード、解凍したフォルダにある WIIScrubber.exe を起動。
ISO ファイルを Load し、Partition:1の opening.bnr を
右クリックからの extract で WiiUsbIso2Wad.exe があるフォルダ(同じところ)にセーブ。


(2) WADファイルの作成

同じフォルダにある WiiUsbIso2Wad.exe を起動。
(1)と同じ ISOファイルをドラッグ&ドロップ。

これで、WADファイル作成までが実行される。(はず)


USB-DirectFromChannel.dol (by Sorg) と
usbloader.dol (by Joda) の2つを元にした、
2つの wad ファイルを作成するようにしてみた。

例)
RZDJ01 - The Legend of Zelda Twilight Princess(Sorg).wad
RZDJ01 - The Legend of Zelda Twilight Princess(Joda).wad


WAD Managerでどちらかをインストールすることで、
ゲームのチャンネルが作られる。
ゲーム自体はUSB-WBFSにコピー済みであること。

Sorg氏の方がおすすめなのだが、エラーが出るという人もいるようなので、
その場合は Joda氏のものをトライするべし。

上記2つのWADは同じGAME ID (上記例だと UZDJ)を持つので、
両方同時にはインストールできないので注意。


■その他

本当は全自動にしたかったのだけれども
ISOから opening.bnr ファイルを抽出する部分だけができなかった…。
これがコマンドラインでできれば全自動に(たぶん)できるのだが。。
 WiiED.exe (wiitools) というのでできそうだったのだが、結局起動できず。

→誰か方法を知っていたら教えてください。


  2009.07.07追記
  wii USB起動◆個別ゲームのチャンネル化を自動化 にて、全自動化しました


エラーチェックなどはほとんど書いていないので、あまりいじわるしないこと。


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2009年4月13日 (月)

wiiトワイライト・ハック(18)USB起動【4】SD/USB Loader1.4…【未】


USBの個別チャンネル起動が出来てすっかり満足している間にも、
Waninkoko氏のところでは進化は止まっていないようで…

USB Loader も SD/USB Loader と名前が変わり、すでに 1.4 に。


http://www.teknoconsolas.es/blogs/waninkoko


cIOS36 も rev10 になっている。
SDHC対応版、ということらしい。
また、IOS249に加えて(バックアップとして)IOS250にもインストールするようになったとか。
(情報源 - http://gbatemp.net/index.php?showtopic=148131


というわけで、現状に満足しちゃってる身としては
すぐに差し換えるつもりはないので(なので未検証ですが)
速報的にメモ。


1.1からのアップデート内容は、

 USBに加えて、SD/SDHC からのゲーム起動が可能に。
 PNGイメージを使って自分の好きな画像を背景に。
  background.png という名前にして SD の /usb-loader/ フォルダに置く。
 ゲームごとのカバーイメージの表示。
  SDの /usb-loader/covers/ フォルダに GameID.png (GameID部分をそれぞれのゲームIDにする)を置く。

 1.3以降は cIOS36r10以上が必要。

http://gbatemp.net/index.php?showtopic=148131によると、1.4では以下の BUG FIX がされたらしい。
 - Fixed bug in showing the space used / free.
 - Fixed bug when displaying the size of a game.

GameID.png は 160x225 のサイズがよさげ。(そのサイズにリサイズされるらしい)
カバーイメージの検索は→こちらで。


個別チャンネル化せずに、USB Loader から起動するのであれば、
カバーイメージ表示はとてもうれしいかも。


よく使ういくつかのみチャンネル化して、その他もUSBには置いておき、Loaderから起動
という使い方もアリかと。


■その他

現状、USB Loader はUSBストレージ以外のUSB(有線LANなど)に対して
悪影響(認識できない等)を及ぼすことがある模様(うちでは遭遇していないが)。

Waninkoko氏によると、次の cIOS36rev11でFIXされる予定だそうなので、
困っている人は期待して待つべし。


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2009年4月11日 (土)

wiiトワイライト・ハック(17)USB起動【3】個別Game Channel


USBストレージにコピーしたゲームディスクからの起動が出来るようになった。
USB Loader を起動して、リストから選択するだけでゲーム開始ができる。
すばらしい。

あともう一歩、USBにあるゲームを直接起動できるチャンネルが作成できれば、
もうなにも言うことはない…


ということで、個別ゲームのチャンネル化である。


情報元 : http://wiinewz.com/forums/backup-loaders/94909-how-to-make-usb-game-channels.html


手順が多いが、やり方を簡単に書くと
 ・ゲームのISOから、オープニングバナーを抽出
 ・適当なベースとなるWADファイルを用意し、その中のバナーを抽出したものと置き換え
 ・同じく、WADの中のDOL部分を USB Loader 機能のDOLに置き換え
 ・WADを再構築
な感じ。


必要なファイル一式セット →

解凍すると以下のファイル・フォルダが入っている。

 1.WiiBrickBlocker_v1_3R2/
 2.Wiiscrubber140/
 3.Wad Packer and Unpacker/
 4.VC/
 in.wad
 USB-DirectFromChannel.dol

上記はPC上でWADファイルを完成させるために必要なもののみとした。
作成したWADファイルをWiiにインストールするための WAD Manager 等々は含まない。

■(1)ソフトのゲームIDの調査と DOLファイルへの埋め込み

各ゲームには固有のIDが存在する。
あとで必要になるので、まずそれを調べるために WiiBrickBlocker というアプリを用いる。

解凍した 1.WiiBrickBlocker_v1_3R2 フォルダに入り WiiBrickBlocker.exe を起動。
 (てきとーな日本語化がしてある)
「Browse」で ISO ファイルを指定し、「Read info」でゲーム情報を表示させる。

分解して表示されているがそれを寄せ集めて、このソフトの場合、ゲームID は

  R64J01

になる。メモしておく。


USB-DirectFromChannel.dol ファイルをバイナリエディタで開き、「RSBE01」という文字列を検索、
見つかった6文字を先ほど調べたゲームID6文字で置換する。
セーブ後、 USB-DirectFromChannel.dol ファイルを 00000001.app にリネームしておく。


■(2)オープニング バナーを抽出

2.Wiiscrubber140 フォルダに入り、WIIScrubber.exe を起動。

「Load ISO」でISOファイルを指定し、opening.bnr を探す。

このソフトの場合、 Partition:1 - DATA の下の方に見つかった。
右クリックから、「Extract」を実行、ファイルに落とす。

得られた opening.bnr ファイルを 00000000.app にリネームしておく。


■(3)WADファイルの分解・再構築

in.wad ファイルを 3.Wad Packer and Unpacker フォルダにコピーし、
WAD Unpacker.bat バッチファイルを実行する。

バッチ処理が終わると
0001000148415858/ というフォルダが作られているはず。
フォルダの中の 00000000.app および 00000001.app ファイルを、
先の手順で作成したファイルで上書きする。

上書き後、0001000148415858/フォルダの中味を全て、 3.Wad Packer and Unpacker フォルダにコピーする。


WAD Packer.bat バッチファイルを実行する。
out.wad ファイルができているはず。


■(4)WADファイルの最終調整

out.wad ファイルを 4.VC フォルダにコピーし、vc.bat バッチファイルを実行する。

数字が流れた後、 Please, choose the new region for this file と出るので

  0 (決定)

で JAPAN を指定する。


続いて ID を入力せよと言われる。
IDは4文字で、ゲームごとに個別にしないとWADとしておかしなことになるので、
とりあえずメモしておいたゲームIDの先頭4文字(例 R64J )の先頭「R」をUSBの「U」にでも変えたもの
(この例だと U64J )にしておくことにする。

  U64J (決定)   ← ゲームごとに変える

「Mission completed! =)」と出て、 title.wad ファイルが作成されていれば完成。

わかりやすいように 「R64J - Wii Music.wad 」のようにリネームしておく。
 

■(5)WADのインストール

作ったWADファイルをいつものように WAD Manager を用いて、Wiiにインストール。

無事チャンネルからの起動が出来たら、感動、感謝して、完了。


■その他

情報元のページを見ていると、最後の VC の段階でエラーに遭遇する人が多い模様。

まっさらな VirtualPC上でやったらエラーがなくなった、と言っていた人がいるので、
おそらくは PC にすでにインストールされている何かが悪さをしているらしい。
Cygwin を最新にしたら直った、という情報もあり。
参考まで。


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2009年4月10日 (金)

wiiトワイライト・ハック(16)USB起動【2】


前回 USB起動について書いたが、その続き。


■USB Loader 1.1s

Waninkoko氏のUSB Loader リリースはソースも公開されていたため、
腕に覚えのある人たちが色々改良したものを出している模様。

その中で、Sorg という人が出した、USB Loader 1.1s (mod by Sorg) というmodified版が、なかなかよさげ。

http://wiinewz.com/forums/backup-loaders/94923-usb-loader-1-1s-mod-by-sorg.html


改良点は主に
 ・オリジナルで6つだったゲームのリストが21に。
  たいていの人は1ページにおさまりそう。
 ・ゲーム開始前に、TV modeを変更「しない」
  これによって起動が多少早くなり、またPAL/NTSCまわりの不具合がいくつか解消されるらしい。
 ・シンプルバージョンつき
  USBのフォーマットやゲームの追加・削除機能を省き、ゲームの選択・起動に特化したバージョン。
  ゲーム選択決定時の確認も省略。
 ・USBストレージの準備が出来ていなければ wait する。
らしい。


・必要ファイル→


解凍すると、normal, simple という2つのフォルダがある。
お好みでどちらか(または両方)を。
.wad の拡張子の付いているものを WAD Manager からインストールすることで、
チャンネル起動することが出来る。
dol ファイルはいつものように SD の APPS フォルダにいれ、HBC (Homebrew Channel) からの起動用。


フォーマットやソフトの追加削除はPCでやる、という人も多そうで、
シンプルモード、けっこうよいかも。(実はお気に入り)


■WBFS Manager 2.1

http://www.wiinewz.com/ にて、
WBFS Manager のアップデートが公開されていた。

早くも2.1で、更新内容は
 ・64bit OS 向けに特化ビルド版作成
 ・「Adding」「Extracting」時に、アプリがビジーにならないようにし、かつ進捗を表示
 ・リネーム機能
 ・ISOファイルのあるフォルダのドラッグ&ドロップに対応
 ・その他色々修正・機能アップ
ということで、かなり改善されている。
個人的には進捗表示とリネーム機能がとてもうれしい。

詳細は こちら

ファイルは上記ページからダウンロードできるが、以下にもミラーしておいた。
・ 普通はこちら→
・ 64bit OS用はこちら→

解凍し、setup.exe を実行してインストールする。

起動後、初回のみ説明ポップアップが出るようである。


■その他

USBハードディスクを使う場合、エラー回避のため、省電力機能は切った方が良い模様。
 電源モードがAUTO(USB接続連動)になっているなら MANUALにする。など。



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2009年4月 8日 (水)

Wii のアップデート(4.0J)【未】


数日前
どうもWii のディスクスロットがピカピカしていると思ったら
どうやらファームウェアアップデートのお誘いだったらしい。

3.4J から、3.5Jなどを飛ばして一気に 4.0J だそうである。


この 4.0J、SDHCの対応など、SDの読み込み性能アップが主なのだが、
Wii ハックに対しても対策が盛り込まれているらしく、
しばらくは上げない方がよさげである。


ちなみに、ハック済み、HBC (Homebrew Channel) 導入済みの場合、
4.0J に上げてしまってもそのまま使えることは使えるらしい。

ただし、ダウングレード/ロールバック等を試みても、
きれいにもとの状態には(いまのところ)戻せない様子。

また、未ハックで 4.0Jにしてしまうと、トワイライトハックできなくなっているらしい。


というわけで、我が家ではしばらく4.0Jには上げずに様子見の予定。


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2009年4月 7日 (火)

wiiトワイライト・ハック(15)USB起動!


Wiiハックの第一人者(異端児と呼ばれてたりもする)、Waninkoko 氏のブログ
http://www.teknoconsolas.es/blogs/waninkoko
にて USB Loader というものがリリースされている。

なんと

ついに

USBにコピーしたISOイメージからの起動に成功である。


USBから起動できるとどうなるかと言うと…

 ・ バックアップ「ディスク」を作成しなくて良い
  1枚に付き1枚のDVD-Rを消費しなくてすむ
  元が2層だった場合も、まだ高い2層ディスクを用意しなくて良い

 ・ディスクを入れ替える必要がない
  USBストレージの容量が許す限りゲームを蓄えておき、選択しての起動が可能!

 ・ディスクを読まないので
  静か。早い。メカ系への負担が少なくなり故障も減る(かも)


同時にリリースされた cIOS36 rev09 がそれを可能にする。


前知識として…
USBストレージ(USBメモリ、外付けHDD)のファイルシステムは、独自形式
WBFS (Wii Backup File System) となる。
使用前に、この形式へのフォーマット(一瞬っぽい)が必要になるため、
それまで書かれていたものはすべて消えると思って欲しい。
また、このファイルシステムはPCからはアクセスできない(ことはないが、普通に Explorer などでは読めない)。


■必要なもの

・ トワイライトハック済み、(HBC) Homebrew Channel 導入済みのWii
・ それなりに容量があり、中味を消されても大丈夫なUSBメモリまたはUSB外付けHDD
 (とりあえず 8GBはほしいところ。4GBでもたぶんOK。2GBでもなんとかなるかも)
・ cIOS36rev9 & USB Loader セット→


■cIOS36rev09のインストール

・上記から必要ファイル一式をダウンロード、解凍し、SDにコピーする。
・WiiにSDをセットし、HBC(Homebrew Channel)を起動
・cIOS36rev9 Installer を起動する
 「A」ボタンを押していき、インストール実行。
  インストールできない(エラーになる)場合は、cIOSのUninstall 等の過去手順を実行してみる。

 ちなみに、cIOS36_rev9 には他のcIOS36系と同様、 IOS36-64-v1042.wad が必要になるが、
 インストール中、「←→」ボタンで「Network Installation」を選択することで
 ネットワークから必要ファイルを読み込み、実行できるようになった模様。


■USB Loader

・USBストレージを背面USBポートに挿す
・HBC(Homebrew Channel) を起動
・USB Loader v1.1 を起動する

 一番最初は「No WBFS found!」と表示されるはず。
 「A」を押してフォーマットを開始する。
 (※しつこいが、選択したパーティションの中味は消えるので注意)
 Select the partition you want to format:
 でフォーマットしたいパーティションを選ぶ(ひとつしかなければそれで)。
 Size = と容量が表示されるので、確認して「A」でフォーマット。

 次に、ディスクイメージをUSBにコピーする。

 「+」ボタンにて
 Insert the game DVD disc...
 Opening DVD disc...
 Installing game, please wait...
  ここでそれなりの時間がかかるのでまったりと待つ。
  とはいえ、今までのバックアップ作成に比べるとかなり早い。
 X.XXGB copied in 0:YY:YY
 のように表示されれば完了。

 再度 USB Loader の画面になり、今度はゲームタイトルが表示されているはず。

 タイトルを選択し、「A」で起動してみる。

 無事起動できたら感動・感謝して完了。


■WBFS Manager

上記、ディスクからのバックアップはけっこう時間を食う。
また、ディスクが必要となる。
オリジナルでもバックアップでも良いのだが、バックアップの方が時間がよけいにかかる。
また、やや動作が不安定なようでもある。

PC上にISOファイルがあれば、PCを使ってUSB上に直接コピーしたいと思うのは人情。

WBFS Manager (Wii Backup File System Manager) というPCアプリでそれができる。
(ので、上記のWiiを使った方法は参考まで、と言うことで。)


http://www.elotrolado.net/hilo_wbfs-windows-port-build-delta_1212945_s110
画面イメージなどはこちらで見てもらうとして

 必要ファイル→

・WBFS Manager のインストール
 上記ファイルをダウンロード、展開し、setup.exe を実行してインストールする。

・WBFS Manager の実行
 Drive: で接続したUSBストレージのドライブ文字を選択する。( F: など )
   ※ ドライブ文字が割り当てられていない場合、
     Windows→プログラム→管理ツール→コンピュータの管理
     (もしくは 「ファイル名を指定して実行」から、 compmgmt.msc と入力して起動)
     →記憶域→ディスクの管理
     にて設定できる

 ・WBFSにフォーマット
  選択したドライブがまだWBFSでなければ、「Format」ボタンを押して、フォーマットする。
  (※ くどいが中味は消えてしまうので注意。よく確認してやること)

 ・WBFSの中味を見る
  「Load」を押すことで、USBストレージに格納されたゲームのタイトルリストが左側に表示される。

 ・ISOファイルの情報を見る
  右下にある「Browse」から、PC上に保管してあるISOファイルを指定することで、
  右側にタイトルリストが表示される。
  ここでは複数選択が出来るので、一気に読み込み、リスト表示させることが可能。

  サイズが表示されるのだが、元ディスクのサイズに対してかなり小さいものとなっている。
  これが本来のゲームのサイズである。(圧縮とかされるわけではない)
  USBにコピーされるのはこのサイズですむので、8GBなどのメモリにもいくつかのソフトを入れることが可能。
  サイズを良く見て、Free Space: を超えないようにする。

 ・USBへのISOのコピー
  右側にコピーしたいものを残した状態で「Add to Drive」を実行するとUSBへのコピーが開始される。
  ここでは進捗が一切表示されないのでけっこう不安(改善要望点)。
  いくつものISOをまとめてコピーしようとすると、いつまでも戻って来ず、操作も出来ないため
  けっこうストレスを感じると思われる。
  まずは、右側にはサイズの小さいもの(0.3GBとか)を1つだけ残した形にして、
  「Add to Drive」は1つずつ行うことをお勧めする。少なくとも慣れるまでは。
   ※改良された2.1が出てます くわしくは→こちら

  コピーが終わると、「Completed」というダイアログが表示され、左側のリストにゲームタイトルが追加される。

  必要なタイトルの追加が終わったら USB を Wiiに接続し、USB Loader にて起動を確認してみる。


■USB Loader の Channel化

USB Loader はすでにいくつかWAD化されている。(探せば見つかるはず)
上記ダウンロードした詰め合わせには USB_Loader_Channel-v1.1.wad が入れてある。

・ WAD のインストール

 HBC (Homebrew Channel)から、WAD Manager v1.3 を起動。
 「A」ボタンを押していき、SD内のリストから「 USB_Loader_Channel-v1.1 」を選択。
 「+」ボタンでインストール。

 以上で、Wii に USB Loader のチャンネルが登場している(はず)。

 WADをアンインストールする際は、WAD Manager の「-」にて。


■その他

すごいことになってしまったものである。

ディスクを変えずにすむので、Wii周りがすっきりしてしまう。
2層なのでバックアップ化を控えていた Wii Fit など、めちゃくちゃサイズが小さく、
なんで2層なのか?(コピー防止?)といった感じである。

Backup Launcher(Gamma)とか Softchip とかも、もういらない、、、のかな。。。



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2009年4月 6日 (月)

かぶとむし


我が家にはかぶとむしが数十匹いる。

当然今の時期は幼虫なのだが
先週末に土を換えてやろうとしたところ、
気の早いやつがすでに蛹室を作り始めてしまっていた(ため土換えは断念)。



このままだと4月中には成虫になってしまうことに。

うーん、えさゼリーを探しておかなければ…


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2009年4月 2日 (木)

ファイル名を指定して実行


Windowsの「ファイル名を指定して実行」から起動できる(すべき)コマンドの一覧メモ。

ちなみに「ファイル名を指定して実行」自体は、
 ・ スタート → ファイル名を指定して実行
 ・ Windows + R  ( R はたぶん run:実行 の略 )
で起動する。


上から、よく使うもの、有用そうなもの、そうでもないもの、、、の順。 :)








































コマンドプロンプトcmd
レジストリエディタregedit
IExpress (自己解凍書庫の作成ツール)iexpress
ワトソン博士drwatson
電卓calc
文字コード表charmap
画面のプロパティdesk.cpl
コントロールパネルcontrol
管理ツールcontrol admintools
フォルダオプションcontrol folders
プリンタとFAXcontrol printers
システム構成ユーティリティmsconfig
アプリケーションの追加と削除appwiz.cpl
プログラムの追加と削除appwiz.cpl
コンピュータの管理compmgmt.msc
ディスクの管理diskmgmt.msc
デバイスマネージャdevmgmt.msc
サービスservices.msc
サウンドとオーディオデバイスのプロパティmmsys.cpl
ボリュームコントロールsndvol32
システム情報winmsd
システムのプロパティsysdm.cpl
タスクマネージャtaskmgr
Direct X 診断ツールdxdiag
Windowsバージョン情報winver
Windowsファイアウォールfirewall.cpl
イベントビューアeventvwr
インデックスサービスciadv.msc
地域と言語のオプションintl.cpl
電源オプションpowercfg.cpl
日付と時刻のプロパティtimedate.cpl
拡大鏡magnify
ディスクデフラグツールdfrg.msc
Windows XP ツアーtourstart


参考
ITmedia Biz.ID:「「ファイル名を指定して実行」の便利な使い方(その1)」


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