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2009年3月23日 (月)

DSTTの偽物判定ツール



いまさら感はあるが、意外と知らない人が多いようなので紹介。

ボヤッキー氏が、氏のブログにて公開している判定プログラム。
これは、DSTT の 公式カーネル 1.16 から、偽物判定ルーチンのみ抜き出したもの。

ダウンロード、解凍すると
FakeDetector.nds
というファイルができるので、これを DSTTのMicroDS(のどこでもよい)に入れる。

DSTTにて実行し
press A と表示されたら、「A」ボタンを押すと、Fake/Trueの判定を行い、結果を表示する。

実行は、1回だけ。終わるには電源オフ。


このプログラムでTrue判定されたならば、v1.16, v1.17では安心して
カーネルをそのまま使うことができる。
逆にFake判定された場合は、Fake Killer 無効化をする必要がある。


念のために書いておくと、このプログラムは
「DSTTカーネル1.16のFake判定ルーチンがどう判定するか」
を調べるものであって、「本物か偽物か」を永久的に判断するものではない。

新しいカーネルが出て、Fake判定ルーチンが更新されたら使えない(危険)ので注意。


# 1.17のFake判定ルーチンは 1.16から変わっていないのでそのまま使える。


ちなみに我が家の偽物で試したところ、

Fake!(TT)
EON EN29LV400

のように泣いていたことであった。


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